旧態依然とした体質のメガバンク・東京第一銀行において、"地位なし、権力なし、怖いものなし"の主人公・花咲舞が、行内に潜む悪と戦う痛快なドラマ「花咲舞が黙ってない」。人気作家・池井戸潤の小説を原作としたこのドラマは、2014年に第1シリーズが放送されて好評を博し、翌年には第2シリーズも放送された。
©池井戸潤「花咲舞が黙ってない」「不祥事」/NTV
時を経て、ついに待ち望まれた第3シリーズが今年、キャスティングも新たに放送された。正義感が強く、曲がったことが嫌いな花咲舞を演じたのは今田美桜。舞のパートナーであり、かつて融資課のエースだった上司・相馬建は、山本耕史が演じた。さらに、第1、第2シリーズで相馬役だった上川隆也が、舞の実家の居酒屋「花さき」を引き継いだ叔父・花咲健役として出演。シリーズのファンにとっては嬉しい配役と言えるだろう。









