映画「366日」をはじめ主演作目白押しの赤楚衛二が、20代半ばで主演したSPドラマ「パニックコマーシャル」
俳優
■赤楚衛二が面倒なクライアントに頭を抱える若きクリエイティブディレクターを好演
HYの名曲からインスパイアされた主演映画「366日」が新年1月10日(金)から公開され、主人公の風変わりな探偵を演じるドラマ「相続探偵」が1月25日(土)から日本テレビ系で放送される赤楚衛二。そんな彼が2019年に主演した第31回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作「パニックコマーシャル」が、1月6日(月)に日本映画専門チャンネルで放送される。
「パニックコマーシャル」は広告代理店勤務経験のある中村允俊がコマーシャルの撮影現場を舞台に描いた作品で、赤楚が演じるのは若きクリエイティブディレクター・新倉泰斗。広告の賞レースで無冠の新倉は新作で受賞しなければ、制作以外の部署に異動させられる崖っぷち状態で内心は焦りまくり。しかし、撮影当日、スタジオに現れたクライアントのお偉いさんに、目指していたおしゃれなCMコンセプトとは真逆の要求をされ、現場が崩壊していく...。

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