山田涼介と浜辺美波が静かな世界観の中で紡ぐ切なく美しくラブストーリー!過酷な運命が2人を翻弄する「サイレントラブ」
俳優
山田涼介と浜辺美波の共演で2024年に公開されたラブストーリー「サイレントラブ」。監督は「ミッドナイトスワン」、「異動辞令は音楽隊!」などで知られる内田英治が務め、まなべゆきこと共同で脚本も担当した。また、音楽は内田監督が長年熱望し、久石譲が担当することが叶った。本作のために制作されたオリジナル楽曲が、美しいメロディーで作品を彩った。
(C)2024「サイレントラブ」製作委員会
あるきっかけから声を発することをやめ、音大の清掃員をしながら毎日"ただ生きている"ように日々を過ごしていた蒼(山田)。ある日、事故で目が不自由になった音大生・美夏(浜辺)が失意の末に屋上から飛び降りようとするところに鉢合わせた蒼は、必死で彼女を助ける。運命的な出会いをした後、蒼は何があってもピアニストになる夢を諦めない美夏に心奪われ、目の見えない彼女を何があっても守ろうと決意する。しかし、美夏に想いを伝える方法は、そっと触れる人差し指とガムランボールの音色だけ。"イエス"の時は1回、"ノー"の時は2回タッチすることで意思疎通をし、2人は静かに絆を深めていくのだった。そんな蒼の不器用すぎる優しさがようやく美夏の傷ついた心に届き始めた時、2人は運命の濁流に飲み込まれることとなる...。









