「紅白」でも垣間見えたトキ(高石あかり)&ヘブン先生(トミー・バストウ)との確かな絆...新展開の朝ドラ「ばけばけ」で育まれた2人の信頼関係
俳優
大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」にゲスト審査員として出演した高石あかり(※「高」は正しくは「はしごだか」)。ヒロインのトキ役として主演している連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」(ハンバート ハンバート)の歌唱シーンでは、夫となる"ヘブン先生(作家の小泉八雲/パトリック・ラフカディオ・ハーンがモデル)"を演じるトミー・バストウも駆けつけ、美しいハーモニーに目を潤ませる高石と、それを優しく見つめるトミーとの仲睦まじい2ショットが注目を集めたばかり。
1月5日(月)から放送される第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」では、結婚の誓いを交わすトキとヘブンによる新生活編がいよいよスタート。昨年末に放送された第13週「サンポ、シマショウカ。」からの急展開には、演じる高石自身も興奮した様子で、トミーと共に作り上げてきた2人の絆、そして気になる結婚生活についてもインタビューで以下のように明かしている。
■高石あかりコメント
――ここまで朝ドラヒロインを演じてこられていかがですか?
「1人の人をこんなに長く演じさせてもらうことは初めてなのですが、トキというキャラクターがすごく自分と近しいので、役を作ることよりもその時生まれたものに対して瞬発力をもって、なるべく自分に近い感覚で表現しています。これは初めての感覚で、他の役でこの芝居はもうしないというか、できないかもしれません」
――トキはヘブンのどこにひかれたと思われますか?
「トキとヘブンは少しずつひかれあっていったと思いますが、お互いをより強く引き合わせたのは怪談ではないでしょうか。台本を読んでヘブンさんに怪談を語るトキがすごく楽しそうだったので、もう今までの人生の中で一番楽しい時間としておこう、何よりもヘブン邸に行くのを楽しみにしよう!と考えて演じました。銀二郎さんのことはずっと心の中にある宝物みたいな存在。それをなくしたわけではないけれど、また別でとても守りたいヘブンさんという存在ができたのだと思います。トキが自分の気持ちに気づけたのは、銀二郎さんがもう一回プロポーズしてくれたからかもしれません」





トミー・バストウ)とのブロマンスな友情でも際立つ存在感" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">


