町田啓太×小泉孝太郎のバディ感が熱い!「失踪人捜索班 消えた真実」で見せたケミストリー

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「失踪人捜索班 消えた真実」(ファミリー劇場)
「失踪人捜索班 消えた真実」(ファミリー劇場)

2025年、見事なギター演奏を披露したNetflixシリーズ「グラスハート」や、竹内涼真とW主演を務めた「10DANCE」など、話題作への出演が続いた俳優・町田啓太。春には新たにNetflixシリーズ「九条の大罪」の配信が控えているなど、2026年も活躍が期待されている。

そんな町田が2025年4月期に主演を務めたのが、ドラマ9「失踪人捜索班 消えた真実」だ。元警視庁捜査一課の刑事で、各分野のプロフェッショナルを集めた民間の失踪人捜索チームを立ち上げ、人知れず姿を消してしまった失踪者たちを捜し出す主人公・城崎達彦を熱演。そんな城崎のバディで、城崎が警察を辞職した後も一番の協力者であり続ける刑事・笹塚晋平を小泉孝太郎が演じた。

町田啓太と小泉孝太郎によるバディの活躍が見どころ
町田啓太と小泉孝太郎によるバディの活躍が見どころ

(C)「失踪人捜索班 消えた真実」製作委員会

警視庁捜査一課の刑事・城崎達彦(町田)は、相棒の笹塚晋平(小泉)とともに、検挙率No.1のバディとして活躍していた。そんなある日、城崎が最愛の妻・恵子との結婚記念日を祝うためにケーキを買って帰宅したところ、恵子の姿がどこにも見当たらなかった。焦る中、城崎の携帯電話に笹塚からの着信が入る。笹塚は帰宅途中に、恵子の先輩であるフリー記者・深町克英(小久保寿人)が遺体で発見された現場に遭遇したと城崎に告げる。笹塚の電話を受けた城崎は恵子が何らかの事件に巻き込まれたと確信するが、警察は恵子の失踪についての捜査を急に打ち切ってしまう。警察組織へ不信感を抱いた城崎は、辞職して自らの手で恵子を捜し出すことを決意し、失踪案件専門の探偵社である"失踪人捜索班"を結成。各分野のプロフェッショナルである個性的なメンバーを集め、笹塚の協力も得ながら恵子たちの行方を追っていく。やがて、彼らは社会の大きな闇ともいえる"消えた真実"に近づいていくのだった...。

■町田啓太と小泉孝太郎のバディ感が熱い!捜索班と刑事が事件の真相を追う

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