「渡る世間は鬼ばかり」他の特別編成で脚本家・橋田壽賀子の功績を振り返る

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橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第7シリーズ)
橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(第7シリーズ)

4月4日に逝去された名脚本家・橋田壽賀子。これまでTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」やNHKの連続テレビ小説「おしん」など数多くの名作を脚本家として送り出し、2015年には文化功労者として顕彰されたほか、2020年秋には文化勲章も受章した。今なお輝き続ける橋田脚本作品の数々――過去にTBSで放送されてきた「渡る世間は鬼ばかり」シリーズをはじめとする数多くの人情味あふれる名作やオリジナル番組が、TBSチャンネル1、TBSチャンネル2にて「橋田壽賀子ドラマ特集」として5月まで連日放送されている。

その多大なる功績を振り返るべく、特別編成された22タイトル、100時間を超えるラインナップで、改めてその名作群に触れてみたい。

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