グローバルチャートを席捲し、今や世界中に波及しているK-POPの熱狂的なファンダム。日本にもファンを公言する芸能人は数多いが、その中でもK-POP歴20年という大沢あかねが"店長"としてMCを務めるディープなトークバラエティ「ムムルレコード」が、8月23日(金)よりMnetにて放送される。
この番組はディープなK-POP好きで賑わう秘密のバー"ムムルレコード"を舞台に、好きな歌やダンス、さらには"K-POP沼"の入り口ともいえるトレカにまつわる推し活など、マニアックな本音トークを繰り広げていくというもの。第1回は「ダンス愛」をテーマに、超特急でメインダンサーを務める小笠原海と、K-POPのカバーダンスを本気で完コピするお笑い芸人・かみちぃ(ジェラードン)が来店し、激アツなトークを展開した。
(C) CJ ENM Japan
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NCT 127の「Cherry Bomb」を踊りながら店に入ってくるなど冒頭からノリノリの2人は、「魅せるカッコ良さに惹かれた」(小笠原)、「真似したいと思った」(かみちぃ)とそれぞれがK-POPのダンスにハマったきっかけについて熱く語っていく。
中学2年生でダンスを始めダンス歴16年という小笠原は、"最推し"について、BTSの"テテ"ことVのダンスをチョイス。昨年9月にリリースした初のソロアルバム「Layover」のタイトル曲「Slow Dancing」などを例に挙げ、パフォーマンス映像を見ながら「音と音が繋がっているように踊る」というVの独特のリズムの取り方に着目。ダンサーならではの着眼点で、Vのダンスの魅力を分かりやすく解説した。









