日向坂46・河田陽菜&宮地すみれが新体制で臨む新曲「Love yourself!」への思いを語る「一期生から受け継いだものを守って新しい日向坂を作っていきたい」
アイドル
日向坂46の14枚目シングル「Love yourself!」が5月21日(水)にリリースされる。一期生が卒業し、二期生から四期生までの全員でのフォーメーションとなり、グループ新体制で臨む。「君は君のままでいいんだ」というメッセージをストレートに歌い上げる今作は、聴く人の背中を押し、自然と明るい気持ちにさせてくれるような日向坂らしさ全開のナンバーだ。
今回のインタビューでは、二期生の河田陽菜と四期生の宮地すみれが楽曲に込めた願いやMVの撮影秘話を語ってくれた。一期生卒業後のグループの変化、加入したばかりの五期生についても話を伺った。
――新曲の「Love yourself!」の聴きどころを教えてください
河田「たくさんの人に共感してもらえる歌詞なんじゃないかなって。『自分なんか...』と思ってしまうことは誰しもあると思いますが、そんなときはぜひこの曲を聴いてほしいです。私たちの歌が何かしらの助けになればいいなって思います」
宮地「私は『君は君のままでいいんだ』という歌詞が印象に残りました。自分を愛することの大切さを伝えてくれているなって。優しく包み込みながらも前向きに応援する、日向坂らしいメッセージソングなので、楽曲から伝わる『ハッピー』を正面から受け止めてくださるとうれしいです」
――お2人が共感した歌詞はありますか?
河田「2番の『生きてくだけで 誰かの声が気になって来る』です。学生時代、私も人の目がすごく気になってネガティブ思考になってしまうことがあったので、分かるなって」
宮地「私自身は、自分で自分を愛するよりも誰かに肯定してもらって『そっか』ってホッとするタイプです。ですので、2番サビの『君は悪くないよ』はなんだかすごく安心するなって。背中を押してもらえる気がします」
――曲の振り付けの注目ポイントは?
宮地「最後にみんながギュッと集まって大きなハートを作る振り付けがかわいいんです。ひとりひとりの優しさや温かさみたいなものが伝わったらいいなって思います」
河田「今回は最初からハートがいっぱいだよね」
宮地「そうなんです。顔近くでリボンを作るところは、自分自身を優しく結んで包むようなイメージ。そういう細かい振り付けも注目してほしいです」










