乃木坂46・堀未央奈の撮影現場に潜入!垣間見えたのはアイドルではなく、女優の顔と映画好きの女の子の顔

写真左から 堀未央奈(乃木坂46)、山戸結希監督
写真左から 堀未央奈(乃木坂46)、山戸結希監督

日本映画専門チャンネルでは、6月28日(金)の映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』公開記念として、7月6日(土)に同作のメガホンを執った山戸結希監督の特集を放送。

特集では、山戸監督の初期の代表作『おとぎ話みたい』、東京女子流主演の『5つ数えれば君の夢』、小松菜奈、菅田将暉がW主演を務めた『溺れるナイフ』の代表作3作品のほか、CM、ミュージックビデオ、短編作品を放送。また、山戸監督が『ホットギミック―』で主演を務めた乃木坂46・堀未央奈を被写体に制作した同チャンネルのステーションIDも放送される。

今回、このステーションIDの撮影現場に潜入し、山戸監督が同作に込めた思いや収録現場の模様、同作で1人3役に挑戦した堀に撮影の感想を取材した。

同作は、「映画の女の子、の依拠する三角関係に差し当たって」と題し、映画にまつわる三者の関連性とそれぞれの思いを3部構成で描いたもの。3人の登場人物をそれぞれ堀が演じる。

このショートフィルムについて山戸監督は「映画『ホットギミック―』で堀さんと全力疾走をして、このたび日本映画専門チャンネルさんでショートフィルムを撮らせていただけることになって、『今の堀さんと何を作ったら、映画の未来にとって面白いのかな』と考えました」と振り返った。

また、「そんな中で、堀さんが『「ホットギミック―」をきっかけに、もっと映画の世界の女の子になりたい』と言ってくれたのが心に響いて。私にとっても映画というものは、作ることも、出ることも、たくさん観ることも、遠い世界のことではなく自分自身の冒険の扉を開くみたいに世界が豊かになるきっかけだったので、観てくれた女の子が1人でも多く『自分も映画の一部になりたい』と感じてもらえるような作品にしたいと思って、"映画の女の子"をテーマに今1番、映画を求める季節を迎えている堀さんと作りました」と同作に込めた思いを告白。

一方、堀は「1人で3役をやるというのが初めてだったのですが、3人とも立場が違うけど同年代でそこまで遠くない関係性がすごく素敵だなと思いながら台本を読ませていただきました」と感想を明かした。

さらに、「私自身も映画館で映画を観て『映画っていいな。あの世界に入りたい』って思っている女の子でしたし、『ホットギミック―』で演じることの楽しさも実感できました。また山戸監督とたくさんお話しさせていただく中で映画を作る側の思いにも触れることができたので、3役それぞれの女の子の心情を自分なりに大切にしながら演じさせていただきました。とても新鮮で楽しかったです!」とにっこり。

撮影では、短いせりふながら叙情的な物語に、本番以外は台本に目を落として作品の世界に没入する堀。そんな堀に対し、山戸監督が近づいて言葉を掛ける場面が見られた。

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堀未央奈出演情報

<放送情報>
山戸結希×堀未央奈 日本映画専門チャンネルステーションID
「映画の女の子、の依拠する三角関係に差し当たって」
放送日時:2019年6月21日(金)より放送開始予定
チャンネル:日本映画専門チャンネル
※2019年7月6日(土)23:00~【6.28「ホットギミック ガールミーツボーイ」公開記念 監督・山戸結希の世界】では、各作品の本編放送前にステーションIDを放送。


監督・山戸結希 短編集

放送日時:2019年7月7日(日)3:50~
乃木坂46 MV「ハルジオンが咲く頃」を放送。
チャンネル:日本映画専門チャンネル

※放送スケジュールは変更になる場合がございます。


<映画情報>
映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」
6月28日(金)公開

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

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