京都出身の横山由依(AKB48)が京都の魅力をナビゲート!

AKB48チームAに所属している横山由依。2009年に第六回研究生(9期生)オーディションに合格してアイドルとしての活動をスタートした横山は、2011年に大島優子、北原里英、指原莉乃とのユニット「Not yet」のメンバーに選ばれ、2012年から2013年にかけてNMB48と兼任するなど、活動初期からいろんな経験を積んでいる。

人柄が良く、人望も厚い横山は、2014年12月8日に行われた「AKB48劇場9周年特別記念公演」で、AKB48グループ総監督を務めていた高橋みなみから次期総監督に指名され、1年間の"ジキソー修行"期間を経て、2015年12月8日の「AKB48劇場10周年特別記念公演」で2代目総監督に就任。向井地美音にバトンタッチした今年の3月31日まで、総監督をおよそ3年4ヶ月間務めてきた。

■京都出身の横山由依が色をテーマにめぐる

©カンテレ

"京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依です"というキャッチフレーズ通り、京都府出身で今でも京都弁を話す横山。笑顔が印象的でありながら、クールな一面も垣間見える。以前、取材を行った時、"ちょっと怖いと思っていました"と後輩から言われるぐらい、一見"怖そう"と思われがちだけど実際は違うと言っていたのを思い出した。

そして、自身による性格分析によると「ポジティブ」だと話していたことも。そんな横山のことがよくわかる番組が「横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記」。この番組は、京都に響く様々な"音"に着目した冠番組「横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都 美の音色」(2012年7月から13年6月まで全12回放送)を引き継いで、2013年7月から月1回放送されている。"色"をテーマにこれまで72回放送され、7月の放送から7年目に突入するということで、時代劇専門チャンネルで同番組のセレクション放送(夏編)が決定した。

この番組の随所から横山の性格や想いの強さなどが感じられるのも大きな見どころ。例えば、初回の放送で好きな色は「紫色」と答えているが、紫ではなく"紫色"と呼ぶところも彼女のこだわっている部分。人の名前に"さん"を付けるような感じで"色"を付けているらしく、大好きな色を呼び捨てにできないという。

■食レポ、舞妓さん姿、イルカとのパフォーマンスなどさまざまな顔に注目

©カンテレ

また、初回のわらび餅、京しぐれ(和菓子)、京野菜を使った野菜カレーを食べたのをはじめ、北原里英(AKB48)をゲストに迎えた第13回(2014年7月放送)では練り物やだし巻き卵を食べ歩くなど、食べるシーンや食レポが多いのもこの番組と言えるだろう。食べることが大好きだと番組内でもよく言っているが、「ん?」と食べながらじっくりと考え、「ん!」とひらめいた印象を自分の言葉で語る食レポは、リアルさがあって、その食べ物の魅力をしっかりと伝えてくれる。

ちなみに、一番好きな食べ物は餃子で、酢胡椒で食べるのがオススメらしい。ラーメンもよく取り上げられており、第50回(2017年8月放送)では念願の天下一品総本店を訪れている。美味しいものを食べている時の表情がすごく幸せそうで、一番素に近いような気がする。

そのほか、舞妓さんに変身(第14回 2014年8月放送)したり、ウェットスーツに着替えてイルカとのパフォーマンスを体験(第25回 2015年7月放送)したり、積極的にいろんなことにチャレンジしている。AKB48関連のコンサートなどで、ピアノや三味線、ギター、ヴァイオリンなどに挑戦してきたポジティブな性格が番組の中でも反映されているようだ。

最後に披露される絵日記の味のある絵を含め、この番組を見ると"横山由依"への興味がきっと増すはず。

文=田中隆信

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放送情報

横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記 【セレクション放送(夏編)】
放送日時:2019年7月5日スタート第1・第3(金)23:00~
チャンネル:時代劇専門チャンネル
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

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