撮影:白石達也
全12カ所・13公演にわたる自身最大規模の全国ツアー「Uru Tour 2023『contrast』」を完走したシンガーソングライター、Uru。全公演即日完売したプレミアムなツアーのファイナル、8月12日の東京・LINE CUBE SHIBUYA公演の模様が、10月29日(日)21時から、WOWOWプラスにてテレビ初独占放送およびスカパー!にて配信される。
撮影:白石達也
2月にリリースした3rdアルバム「コントラスト」の収録曲群のほか、テレビドラマや映画、アニメ作品を彩ってきた名曲の数々、また、恒例のカバー曲シリーズでは久保田利伸の名バラード「Missing」やMrs. GREEN APPLEの大ヒットナンバー「ダンスホール」、さだまさしの「たとえば」なども織り交ぜた、バリエーション豊かなセットリスト。ステージを覆うたっぷりとしたドレープ状の紗幕には、蕾がほころんでいく一輪の花に始まり、場面ごとの世界観とリンクした映像がプロジェクションマッピングされていく。ピアノ、ギター、コーラスを担うサポートメンバーに囲まれて、ステージの中央に立つUru。一見すると儚げだが、しなやかな凛とした強さがひしひしと感じ取れる。繊細で時に力強く、ピュアで透明感に満ちたエモーショナルな歌声に、観客は深く集中した様子で聴き入っていた。MCでは一転してナチュラルな人柄を垣間見せ、親しみを込めて沸く客席からも、彼女の魅力が伝わってくる。
撮影:白石達也
Uruが椅子に腰掛け、物語の朗読からスタートした「ハクセキレイ」は、電線に停まる二羽の鳥が大空へ飛び立っていく様を一筆書きしたアニメーションと共にパフォーマンス。優里が作詞作曲を手掛けた「そばにいるよ」では、色鮮やかな花冠のようなイメージ映像が紗幕に投影され、夢のような美しさだった。打ち込みを駆使したエレクトロナンバー「Break」では、鮮烈な赤い照明の下、静と動とを行き来するダイナミックな歌唱で惹き込んだ。曲によって様々な一面を見せては驚かせ、緩急のメリハリに富んだ表現を繰り広げていく。

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