2025年4月27日に日本デビューから20周年を迎えた東方神起。記念すべきこの日には、2024年11月から2025年4月にかけて全国9都市22公演を行った「東方神起 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~」のクライマックス、東京ドーム3Days公演の千秋楽を迎え、満席の会場でファンと共に20周年の節目を祝った。
東京ドームでの公演数・計33回、また日本全国のドームでの公演数・計92回と共に海外アーティストとして最多公演記録を塗り替えるメモリアルな瞬間となったこのライブ。その模様を映し出すドキュメンタリー映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」が2月20日(金)より公開される。
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「東方神起 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~」では約35万人を動員し、アーティストとしてのパワーを見せた東方神起だが、ここに至るまでの歩みは決して平坦なものではなかった。まだまだ知名度の浅い日本デビュー当時、ライブハウスから着実に活動の根を張り、その成果が形になっていくが、そんな矢先に活動休止を経験。2011年1月からユンホ、チャンミンの2人は東方神起として再始動することになった。
さらに2015年からは兵役のため2年間の活動休止期間を経て、2017年に再び活動をスタート。圧倒的なパフォーマンスとカリスマ性を武器にシーンのトップを走り続け、数々の記録を打ち立ててきた。
今回の映画では、そんな歴史を振り返るように、2011年の再始動以降に迫っており、2011年にリリースしたアルバム「TONE」から「ZONE」にかけての日々をドキュメンタリーとして再編集している。
2012年、まだユンホ、チャンミン共に20代の頃の映像や、活動休止前のライブで2人が涙する姿も収録。順調なことだけでなく、辛い時期も経験しながらも、東方神起を守るために進み続けることで"IDENTITY"を確立してきた彼らの、誠実な歩みを振り返ることができる。



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