アーティストとして音楽やダンスのみならず、絵画や写真などクリエイティブに富んだ活躍を見せている森田美勇人。9歳の頃にエンタテインメント業界で活動を始め、ボーイズグループの一員としての活動を経て、キャリアを重ねてきた。その後、2024年にソロアーティストとしてデビュー。ワンマンライブを開催するなど、精力的な活動を続けている。
ソロアーティストとしてのデビュー作となったのは、2024年8月にデジタルリリースした1stシングル「Time」。作詞・作曲を手掛けただけでなく、ジャケットには自身が撮影した写真を使用するなど、多彩な表現活動を行う森田らしいデビュー作品となっている。その後、10月に2ndシングル「Spinning out」、11月に3rdシングル「siro」をそれぞれデジタルリリース。12月には森田の2024年を統括した1枚として、1st EP「SIKI」をリリース。
翌年の2025年は、1月のREMIX EP「mikai」から始まり、4thから6thまで3作のシングル曲を世に送り出した後、10月には20代最後の作品として2nd EP「29」をリリース。同年に配信したシングル3曲も含め、バンドサウンドを織り交ぜて制作した計5曲を収録し、30代を目前に控えた森田の心情風景を映し出す作品となった。
そして30歳となり、迎えた2026年。2月14日には、ロックバンド・yonigeのボーカル・牛丸ありさとの共作曲である「hi-lite(feat. 牛丸ありさ)」を発表。3月からは自身初の全国ツアー「Myuto Morita Live Tour 2026」も始動しており、愛知を皮切りに、福岡、宮城、大阪、東京の5都市を巡る予定だ。これまで東京でのワンマンライブを重ね、昨年11月には東京・恵比寿LIQUIDROOMでのライブも成功させた森田の、2026年の活躍にも期待が高まるスタートとなった。
MUSIC ON! TV(エムオン!)では、4月に「1:Re ~森田美勇人 meets Live Tour 2026~」が放送される。エムオン!のオリジナルコンテンツである「1:Re(ファーストリアクション)」は、アーティストの初めての瞬間に立ち会い、アーティストの初めての瞬間を記録するドキュメンタリー番組。今回は森田の初全国ツアーから、3月29日に行われた福岡公演の舞台裏に密着している。
2024年のソロアーティストデビューから、シングル、EP、そしてワンマンライブなど、さまざまな活動を経てきた森田。そんな彼が初めての全国ツアーに込める想いや、これまでの音楽活動について、自身の言葉で語る姿に注目だ。
文=HOMINIS編集部










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