史上初のメインダンサー&バックボーカルグループとして、ミュージックシーンをその名の通り爆走中の超特急。
新型コロナウイルス感染拡大予防のためにアリーナツアーが中止される中、CDデビュー8周年となる6月10日にはスペシャルアニバーサリーライブ『8th Anniversary Special Studio Live「超特急とStand up!!!!!!!!」』を生配信。約4ヶ月ぶりにファンの前でライブを行い、これまで以上のパフォーマンスで健在ぶりをアピールした。
ひと度ライブとなれば、変幻自在のダンスフォーメーションに裏付けされた高いエンターテイメント性のパフォーマンスで観客を魅了する超特急。一方で、ギャップのある姿を惜しげもなく披露するのも彼らの魅力といえる。
例えば、YouTube公式チャンネルで5月に配信されたピコ太郎の手洗い動画との笑撃コラボ企画「PPAP -2020 BT ver.-」。各メンバーの自宅で撮影されたと思われる動画内では、ピコ太郎に変身したメンバーによる本気のPPAPダンスに加えて、ドアノブ掃除や掃除機をかけるシーンなどを収録。普段のスタイリッシュなイメージからかけ離れた姿は、大いにファンを喜ばせた。

ファンのことを"8号車"と呼び、これまで8月8日を"8号車の日"に定めて大切にしてきた超特急。今回、CDデビュー8周年の特別な"8号車の日"を記念して、フジテレビNEXTでは彼らの魅力が凝縮された「超特急と行く!食べ鉄の旅 マレーシア編」全12話を一挙放送する。
超特急のメンバーが鉄道旅をしながら、各地の観光名所とグルメを満喫する食べ鉄の旅。これまで台湾、タイを巡ってきたが、第3弾となる本作の舞台はマレーシアだ。

マレー半島を南北につなぐマレー鉄道に揺られながら、前半はユーキ&タカシがアロースターやペナン島、中盤はメンバー全員でクアラルンプールを、後半ではカイ&リュウガ&タクヤがクランやマラッカなどをそれぞれ旅しながら、"食べ鉄ミッション"に挑戦。ミッションをクリアして、ゲットしたローカルグルメの数々を、メンバーたちは大興奮で実食する。
もちろん、世界遺産の街・ジョージタウンなどマレーシアならではの絶景も数多く登場するので、純粋な旅番組としても見応え十分。全12話が一挙に放送されるので、今年の"8号車の日"は、テレビの前で超特急とのマレーシア旅行を思いっきり楽しむことができそうだ。また、フジテレビTWOで放送中の冠バラエティ「超特急の撮れ高足りてますか?」略して「トレタリ」も5年目に突入。こちらも見逃せない。
文=安藤康之
鶴 and 亀の映画限定ユニット活動にも視線が集まる「純愛上等!」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">







