ソロとして初のバンド編成!宮本浩次の魅力を様々な角度から味わえるバースデーライブ

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自身の55歳の誕生日である6月12日に開催された宮本浩次のバースデーライブ「宮本浩次縦横無尽」。ソロとして初となるバンド編成の貴重な公演の模様が、8月8日(日)にWOWOWライブにて放送される。

ソロ活動を開始した2019年の開催以降、3回目のバースデーライブとなった今回。過去の2回はいずれもギターの弾き語りで進行したが、今回はソロデビュー曲「冬の花」以来、宮本とたびたびタッグを組み、アルバム『ROMANCE』でもプロデューサーを務めた小林武史、そして同じく『ROMANCE』のレコーディングメンバーでもある名越由貴夫、キタダマキ、玉田豊夢を迎え、初めてバンド編成でのライブとなった。

「宮本浩次縦横無尽」という公演タイトルが示すように、ソロ楽曲、アーティストとのコラボレーションナンバー、『ROMANCE』に収録された1970年代の女性ポップスのカバー、そしてエレファントカシマシの楽曲と、あらゆる角度から宮本浩次というパーソナリティーが堪能できる。会場の観客を魅了したパフォーマンスをぜひこの機会に堪能したい。

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