オープニングアクトのBE:FIRSTから最高潮!櫻坂46SKY-HIらが熱いステージを披露【「MTV LIVE MATCH」2日目】

BE:FIRST、変態紳士クラブ、櫻坂46、SKY-HI、Little Glee Monsterが10月6日に行われた「MTV LIVE MATCH」の2日目に登場。熱いパフォーマンスを披露し、観客たちと共にライブの素晴らしさを共有した。

同イベントはMTVの開局40周年を記念して、ゆかりのあるアーティストが一堂に会し、10月5日と6日の2日間にわたって神奈川・ぴあアリーナMMで開催された音楽ライブフェス。感染対策のため歓声が上げられない中でも、アーティストとファンは"音楽"で心を通わせライブの醍醐味を堪能した。

2日目は、BE:FIRSTのオープニングアクトからスタート。メンバーが登場するや否や会場は大いに盛り上がり、彼らのパフォーマンスに対する期待感が高まっていく中、11月3日(水)リリースのデビューシングルより初披露となった「Kick Start」、プレデビュー曲の「Shining One」などをパフォーマンスし、観客の心を掴んでステージを後にした。

Photo by 上山陽介

次に、3人組ジャンルレス・ユニットの変態紳士クラブが登場。彼らの代名詞ともいえる「すきにやる」から始まったステージで、会場を自分たちの色に染め上げた。

MCでは、WILYWNKAが「MTV、40周年おめでとうー!」と観客と共にMTVの40周年を祝い、「HERO」「YOKAZE」などを披露し、パワフルなパフォーマンスで観客をとりこにした。

Photo by 上山陽介

続く、櫻坂46は1曲目に「Dead end」をパフォーマンス。その後、「BAN」「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」「Buddies」と立て続けにパフォーマンスをし、最後に新曲の「流れ弾」を披露。ライブを終えた。

Photo by 上山陽介

出演者の中で唯一のソロアーティストであるSKY-HIは「Mr.Psycho」「Sexual Healing」「me time」などを一気にパフォーマンス。「音楽は気持ちの壁を越えるし、国籍も越えるし、時間も越えるし、時代も越えるし。でも、越えられないような重みとか傷みとかも、あるにはあったよね。こうやってお客さんがいるところに立てるのが夢物語のように思えた時もあったけど、音楽が鳴る場所があるということ、音楽を流すメディアがあるということ、そこで本気でパフォーマンスをする人がいるということは、一つの時代をつくることでもあると思います」と明かした。

そして、「Dive To World feat. Takuya Yamanaka (THE ORAL CIGARETTES)」ではサプライズゲストして、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也が出演し会場を盛り上げ、最後に「To The First」を披露し、出演者の中で最多となる楽曲数を熱唱した。

Photo by 上山陽介

トリを務めたLittle Glee Monsterは「ECHO」からスタートし、「move on」「Waves」など立て続けに披露し、唯一無二のハーモニーで観客を魅了。「君といれば」「世界はあなたに笑いかけている」でステージを終え、2日間にわたる音楽フェスを締めくくった。

文=原田健

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放送情報

MTV LIVE MATCH
放送日時:2021年11月21日(日)19:00~
チャンネル:MTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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