(C)KBS
2023年1月、全世界17都市を巡り70万人を動員した大規模なワールドツアーが幕を閉じたNCT 127。その最終公演を終えた直後の30日には、4thアルバム「2 Baddies」に3曲を新たに加えたリパッケージ盤「Ay-Yo」をリリースし、息つく間もない怒涛のカムバックが話題を呼んでいる。
国内外の様々なチャートで1位を獲得している「Ay-Yo」は、多くの楽曲でタッグを組んできたヒットメーカー、KENZIEが作詞作曲を担当しており、これまで同様にヒップホップ路線を貫いている。2月3日に韓国KBSで放送された"ミューバン"こと「ミュージックバンク #1150」でも、NCT 127の魅力に溢れた迫力のステージを繰り広げた。
■ヒップホップ路線を貫くNCT 127ならではの中毒性の高いステージ
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この日のミューバンでは、アルバムの同名タイトル曲「Ay-Yo」と「DJ」の2曲を披露し、異なるテイストの魅力をアピールしたNCT 127。赤と黒を基調としたストリートライクな衣装で登場した「Ay-Yo」では、どこか野性的な印象を受けるヒップホップテイスト強めのトラックから、徐々に壮大なサビへと向かっていく中毒性のある"イリチルサウンド"を展開。彼らの真骨頂と呼ぶべき圧巻のパフォーマンスを披露した。
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リーダーのTAEYONG(テヨン)が、ダイナミックでありながら細かいステップを踏む華麗な足さばきで、振付師のRIEHATAが手がけたダンスで輝きを放ったかと思えば、TAEIL(テイル)やDOYOUNG(ドヨン)はパワフルなハイトーンボーカルを響かせ、さらにMARK(マーク)はグルーヴィーなラップで畳み掛ける。ワールドツアーでの疲れも感じさせず、世界を沸かせた全方位的な実力を証明。目まぐるしく変わるフォーメーションも完璧な仕上がりで、アグレッシブな中にも、随所で色っぽさが顔を出すパフォーマンスは圧巻だった。

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