今年2月、満を持して日本デビューを飾った"ドリム"ことNCT DREAM。初の日本オリジナル楽曲としてリリースした1stシングル「Best Friend Ever」は、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得。さらに、日本デビュー直後の2月17日~19日には、初のドーム公演となる京セラドーム大阪3daysを成功させるなど、ドーム3日間を埋め尽くす人気ぶりに、大きな注目と関心が寄せられた。
■日本デビューで勢いを増すNCT DREAM、その人気を決定づけた初のフルアルバム「Hot Sauce」
2016年8月に韓国デビューした当時、平均年齢15.6歳のメンバーで構成されていたNCT DREAMは、他のNCTユニットに比べると、楽曲やアートワークも、明るくポップなテイストものが多いことで知られてきた。そんな彼らの快進撃が一気に加速したのは2021年。
初のフルアルバム「Hot Sauce」が、そのリパッケージアルバム「Hello Future」と合算で300万枚超えのトリプルミリオンを叩き出し、彼らの人気を決定づけると、同年10月には韓国のオンラインライブ「XR LIVE NCT DREAM SPECIAL EVENT:DREAM CINEMA」を開催。スケール感のある仮想空間で繰り広げられるパフォーマンスはもちろん、上昇気運に乗る"ドリム"から放たれる熱気をひしひしと感じとることができる。
■MARK(マーク)やHAECHAN(ヘチャン)ら、実力者揃いのメンバーによる圧巻のステージ
このオンラインライブでは、代表作「Hot Sauce」「Hello Future」の収録曲を中心にパフォーマンスを披露。オープニングはリパッケージアルバムのタイトル曲「Hello Future」で幕を開け、清涼感たっぷりの清々しいステージで視聴者を釘付けにする。MARK(マーク)が爽やかに歌い出しを担当すると、メインボーカルのHAECHAN(ヘチャン)を筆頭に、RENJUN(ロンジュン)、CHENLE(チョンロ)らも美しい歌声で魅了。特にサビ前のHAECHANのハイトーンボイスは圧巻の透明感に驚かされる。
心地良いミディアムチューン「Irreplaceable」は大人っぽくスタンドマイクを使った演出がポイントだ。ディレクターズチェアに座り、カチンコや拡声器などの小道具も散りばめられた"映画"をイメージした世界観で酔わせる。
また、独特の浮遊感が心地いい「Dive Into You」では、ステージ中央に置かれた大きなソファを囲んでパフォーマンス。MARK(マーク)をはじめ、JISUNG(チソン)、JAEMIN(ジェミン)の落ち着いたメロディーラップにうっとり耳を委ねたくなる。
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