パク・ボゴム、パク・ソジュンら韓国スターが集結!「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソクのOST歌唱も印象深い「2024 MAMA AWARDS」の名場面
韓流・海外スター
世界最大級のK-POP授賞式として初めてアメリカ進出を果たし、K-POPのグローバル人気を証明して見せた「2024 MAMA AWARDS」。
11月21日(現地時間)、アカデミー賞授賞式の会場としても知られる米LAのドルビー・シアターで華々しく幕を開けた今年は、翌22日・23日には日本の京セラドーム大阪へとバトンを繋ぎ、約200の国と地域に生中継されるなど、25周年の節目に相応しく桁違いのスケールに。最初のプレゼンターとして、ハリウッドの名優ダスティン・ホフマンがサプライズ登壇するなど、今年も豪華なホスト(MC)&プレゼンターが華やかなステージを彩った。
■【レポート】大賞連覇したSEVENTEENメンバーの涙の誓いも...TOMORROW X TOGETHERやENHYPEN、ZEROBASEONEメンバーの成熟ぶりも際立つ歴代級のステージ
■通算6度目!"MAMAの顔"パク・ボゴムがドルビー・シアターの栄えある舞台を進行
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歴史的なアメリカ公演のホストを務めたのは、数々のドラマや映画で日本でも絶大な人気を誇っているパク・ボゴム。自身もアーティストとしてデビューしているだけあって音楽への造詣も深く、"国民の彼氏"と称される抜群の好感度を生かしたMCには定評があり、今年で3年連続、6度目の起用となった。
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光沢感のあるシックなタキシード姿で登場すると、韓国映画史上初の快挙となる"オスカー4冠"を達成した「パラサイト 半地下の家族」(2019年)を振り返りながら、ドルビー・シアターでK-POP授賞式が開催されることの歴史的意義をアピール。流暢な英語と韓国語を巧みに操る安心感のある進行で大役を無事に務め上げた。
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一方、京セラドーム大阪で開催された"CHAPTER2"のホストには、「ジョンニョン: スター誕生」(2024年)で注目を集めたキム・テリが初起用。艶やかな黒髪に純白のドレス姿で式典に華を添えると、これが初MCとは思えないほど躍動感のある進行ぶりを披露。K-POPファンとしても知られる彼女は、BIGBANGの復活に口に手を当てて大興奮するキュートなリアクションを見せるなど、ステージを満喫する様子も好感度抜群だった。






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