ジェジュンのプロデュースでもお馴染み!"HITOMI"こと本田仁美がリーダーを務めるSAY MY NAMEら、K-POPアイドルのカムバックの裏側とは?

韓流・海外スター

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「Stand by Music Bank」
「Stand by Music Bank」

AKB48やIZ*ONE出身の"HITOMI"こと本田仁美が所属し、JAEJOONG(ジェジュン)が初めてプロデュースに参加したことでも注目を集めるガールズグループ・SAY MY NAME(セイマイネーム)。

3rdミニアルバム「&Our Vibe」でカムバックした彼女たちは、"ミューバン"の愛称で親しまれる韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク #1275~#1278」(韓国放送日:2026年1月9日~30日)に4週連続で出演。「#1275(1月9日放送)」ではデビュー後初の首位に輝いたことも記憶に新しい。そんな華やかなステージの裏側にフォーカスを当てた「Stand by Music Bank」が、2月6日(金)よりKBS Worldにて日本初放送される。

■K-POPならではの"出勤"シーンや"エンディング妖精"も!「ミュージックバンク」の収録風景に密着

izna、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAMEら、次世代グループが続々登場!「Stand by Music Bank」
izna、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAMEら、次世代グループが続々登場!「Stand by Music Bank」

(C)KBS

「Stand by Music Bank」
「Stand by Music Bank」

(C)KBS

全6回で構成される「Stand by Music Bank」では、izna、CLOSE YOUR EYES、AHOF、Baby DONT Cry、SAY MY NAME、ONE PACTが毎週1組ずつ登場。出勤風景からドライリハーサル、楽屋でのリラックスした表情まで、ここでしか見られない貴重なシーンの連続だ。

まずは、アイドルが私服姿で放送局に入る"出勤"シーンからスタート。移動車の中での楽しそうな会話から始まり、ファンや報道陣に対してポーズを決める姿までを捉える。

さらには、グループごとに個性が出る楽屋風景、真剣な眼差しで振りや立ち位置を確認するドライリハーサルでのプロフェッショナルな一面まで、貴重な舞台裏を映し出す。

また、最近は日本でも広く知られるようになった"エンディング妖精(パフォーマンス後にカメラに抜かれるメンバーのこと)"の収録風景など、韓国の音楽業界ならではのお約束やそのプロセスが興味深い。

「Stand by Music Bank」
「Stand by Music Bank」

(C)KBS

■izna編は「BEEP」のカムバック回に密着!日本人メンバー、MAIやKOKOらの様子もキャッチ

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