EXOの帰還にファン歓喜!SUHOCHANYEOLD.O.KAISEHUN...2年半ぶりのカムバックで示した"K-POP第3世代"の貫禄と実力

韓流・海外スター

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「ミュージックバンク(字幕付き) #1277」 (C)KBS
「ミュージックバンク(字幕付き) #1277」 (C)KBS

昨年末のファンミーティング「EXO'verse」で活動を再開し、ファンが待ちわびた8枚目のフルアルバム「REVERXE」で遂に2年半ぶりとなるカムバックを果たしたEXO(エクソ)。

発売当日の1月19日に行われたショーケースでは"EXO-L(ファンネーム)"への愛と感謝が随所で飛び出したように、メンバーたちにとっても待望のカムバックとなった今作は、世界46地域のiTunesトップアルバムチャートで首位を獲得するなど、ブランクを感じさせない世界規模の影響力を証明。4月開幕が発表された約6年4ヶ月ぶりとなる単独ツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」への期待も高まるばかりで、まさに"王の帰還"というべき貫禄のパフォーマンスがK-POP界に衝撃をもたらしている。

■まさに"王の帰還"!2年半ぶりの出演となった"ミューバン"での圧巻のパフォーマンス

約2年半ぶりのカムバック!EXOがインタビューにも登場(「ミュージックバンク #1277」より)
約2年半ぶりのカムバック!EXOがインタビューにも登場(「ミュージックバンク #1277」より)

(C)KBS

SUHO(スホ)、CHANYEOL(チャンヨル)、D.O.(ディオ)、KAI(カイ)、SEHUN(セフン)、LAY(レイ)の6人体制となった今回のカムバック。韓国活動には不参加となったLAYを除く5人で、韓国KBSの人気音楽番組"ミューバン"こと「ミュージックバンク #1277」(韓国放送日:1月23日)に出演。グループとしては2年半ぶりの出演となった"ミューバン"だけに、インタビューでも終始ニコニコと笑顔が溢れていた5人。

出演こそなかったものの「#1278」」(韓国放送日:1月30日)のランキングでは首位を獲得するなど、改めて人気の高さを見せつけていた。

■「ミュージックバンク #1277・#1278」に出演したXGのパフォーマンスはこちら

「ミュージックバンク(字幕付き) #1277」
「ミュージックバンク(字幕付き) #1277」

(C)KBS

カムバックの舞台として用意されていたのは、特大の王冠が鎮座するゴージャスなセット。ショーケースでも「EXO-Lが僕たちの"Crown"」と語られていたが、この日披露されたタイトル曲の「Crown」は、「全てを懸けて守り抜く」という並々ならぬ決意が込められた楽曲。トラップをベースにメタリックなギター、EDMが融合したサウンドからも王者に相応しい貫禄が漂う。

「ミュージックバンク(字幕付き) #1277」
「ミュージックバンク(字幕付き) #1277」

(C)KBS

CHANYEOLのラップによる幕開け早々、サビが訪れる大胆な構成となっており、手で王冠を表した振り付けをパワフルに表現するK-POP界屈指のダンサー・KAIや、長い手足を活かしたダイナミックで妖艶なムーブを見せるSEHUNなど、初っ端からフルスロットルなパフォーマンスで、見る者を楽曲の世界にグッと引き込んでいく。

■CHANYEOLのウインク、D.O.の漏れ笑いも...5人5様の表情を捉えた"エンディング妖精"

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