「3LOGY」ツアーも話題のCNBLUE、デビュー16周年を支えるジョン・ヨンファのカリスマ性と圧倒的ライブパフォーマンス
韓流・海外スター
今年1月にデビューから16周年を迎えた韓国の人気ロックバンド・CNBLUE。その直前には3枚目のフルアルバム「3LOGY」(1月7日発売)でカムバックし、世界7地域のiTunesトップアルバムチャート他で首位を獲得、先行曲「Still, a Flower」が米・フォーブス誌から注目されるなど大きな反響を呼んだ。
全10曲ともメンバーが制作に参加したこの新譜を引っ提げ、1月17日よりワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR '3LOGY'」も開幕。その日本公演となるアリーナツアーも5月に控えるなど、精力的なグループ活動でファンを喜ばせている。
(C)KBS
多様なコンテンツで活躍を見せたカムバック期間には、韓国KBSの音楽番組「THE SEASONS~10CMのスダムスダム」にも出演すると、韓国国内のフェスや学園祭に引っ張りだこなバンドとしての真価を存分に発揮した。
この「THE SEASONS」シリーズは、生バンド演奏によるライブと季節ごとにMCが変わるユニークなスタイルで、数多ある韓国の音楽番組の中でも"本格派"と一目置かれている存在。
自ら代表を務めるレーベル初のアイドル・LNGSHOTをローンチしたことでも話題のパク・ジェボムの初代MCを皮切りに、MZ世代を代表する女性ラッパー、イ・ヨンジ(6代目)、番組初の俳優MCとなったパク・ボゴム(7代目)といった歴代MCも注目の的で、現在は"韓ドラOSTの神"こと10CM(シプセンチ)が8代目MCを担当している。
(C)KBS
まずオープニングステージとして元旦に公開された「Still, a Flower」を披露したCNBLUE。バンドのフロントマンであるジョン・ヨンファが手がけたこの曲は、「痛みや暗闇の中でも再び花が咲くように、厳しい現実の中でも自分自身の輝きを取り戻す瞬間」を歌ったミディアムバラード。温かみのある優しい歌声に「深く慰めてくれる美しい曲」と10CMも称賛した。
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