「ロマンスは結婚のあとで」(2021年)や「このロマンスはフィクションだから」(2024年)などの相次ぐヒットで、中国ラブコメに欠かせない存在となったワン・ズーチー(王子奇)。一方でシャオ・ジャンと共演した史劇「玉骨遥(ぎょっこつよう)」(2023年)ではぶっきらぼうだが正義感の強い将軍を好演するなど、幅を感じさせる演技力も折り紙付き。
そんなズーチーがシャオ・ジャンの出世作「陳情令」のチャン・カーラム監督とタッグを組み、反則級のギャップ溢れるロマンス演技を披露しているのが、3月9日(月)より女性チャンネル♪LaLa TVにてTV初放送される「めぐり逢いの花婿」(2025年)だ。
(C)Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
本作は、陰謀に巻き込まれて記憶を失った令嬢ヒロインとその"兄のフリ"をすることになった秀才が繰り広げるロマンス史劇。「キミの鼓動が恋しくて~Stay with Me~」(2022年)や「五福の娘たち」(2025年)のルー・ユーシアオが令嬢・簡明舒(かんめいじょ)を、そしてズーチーが彼女の"初恋相手"である幼なじみの陸徜(りくしょう)を演じている。
舞台となるのは、家格を上げたい富豪一族がこぞって科挙合格者を婿にする"婿取り合戦"が盛んに行われていた時代。富豪の商家・簡(かん)家でも、一人娘・簡明舒の婿に、貧しい家の出身ながらも当地きっての秀才として知られる陸徜を迎えようと画策するが、その卑怯な手口に憤慨した陸徜は婚姻を拒み、縁談は破談になってしまう。
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陸徜に想いを寄せていた簡明舒はショックを受けるが、その直後、簡家は何者かの手によって一家惨殺されてしまう。唯一、生き残った簡明舒は追われる身となると同時に、まさかの記憶喪失に。追っ手から彼女を守るため、陸徜は彼女を自分の妹だと偽り都へ向かう。そして彼女の芯の強さや賢さを知り、思いがけず恋心を抱くようになるのだが...。









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