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モデル出身のソンジュンは、「私たち結婚できるかな?」や「ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~」などの恋愛ドラマにも出演。近年は役柄の幅を広げており、「熱血司祭2」では、麻薬カルテルの首長キム・ホンシク役を怪演。さらに2026年には、「恋の通訳、できますか?」や「21世紀の大君夫人」に特別出演し、存在感を示している。
一方、韓国のボーイズグループ・ZE:Aのメンバーとして活動したパク・ヒョンシクは、「花郎<ファラン>」や「力の強い女 ト・ボンスン」「青春ウォルダム 呪われた王宮」などに出演。2025年には、主演を務めた本格リベンジサスペンス「埋もれた心」(原題:宝島)や、マ・ドンソク共演の「TWELVE トゥエルブ」が相次いで配信・放送され、新たな魅力を開花させた。さらに、2026年12月には東京でファンコン(FANCON)の開催を予定している。
そんな2人が対照的な男性を演じたのが、2015年に放送された「上流社会」だ。財閥令嬢(ユイ)と野心家の青年(ソンジュン)、御曹司(パク・ヒョンシク)と庶民の女性(イム・ジヨン)という2組の恋愛を描いている。
■野心を秘めた青年と、憎めない御曹司
テジンパシフィックグループの末娘チャン・ユナ(ユイ)は、家族との確執や「財閥の娘」としてしか見られない境遇に悩み、身分を隠してデパートの食品売り場でアルバイトをしていた。そこで彼女が惹かれるのが、上司のチェ・ジュンギ(ソンジュン)。穏やかで紳士的に見えるジュンギだが、ユナが財閥令嬢だと知り、貧しい家庭から抜け出す足掛かりとしても彼女を見ている。
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一方、ユナの見合い相手でもある財閥の御曹司ユ・チャンス(パク・ヒョンシク)は、ジュンギの親友。ユナの親友イ・ジイ(イム・ジヨン)は、当初ジュンギに片思いしていたが、チャンスとの関係が変化していく。恋愛を軽く考えていたチャンスも、飾らないジイと接するうち、次第に本気になっていく。



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