ほぼ"すっぴん"?絶世の美女・ユナ(少女時代)が魅せた強烈なカリスマ性

K-POPガールズグループを牽引してきた少女時代の絶対的センター、ユナ。"韓流女神"とまで称されるその圧倒的な美貌とプロポーションで、モデルや女優としても幅広く活躍している彼女が出演したドラマ「王は愛する」が、12月にアジアドラマチックTVで放送開始。これまでにない男勝りな一面を見せた本作で、新たな魅力を開花させている。

「王は愛する」

(C)U-story9 & ICBN

流暢な中国語を披露し話題を呼んだ「三国志~趙雲伝~」に続き、再び時代劇にチャレンジしたユナ。高麗時代が舞台となる「王は愛する」は、後に忠宣王となるワン・ウォン(イム・シワン)と、彼の幼なじみであり護衛でもあるリン(ホン・ジョンヒョン)、そしてユナ演じる魅惑のヒロイン・サンによる、複雑な三角関係を軸に描かれるラブロマンスだ。

「王は愛する」

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元(げん)のフビライ王の娘を母に持つ世子・ウォンは、実の父である忠烈王から忌み嫌われる存在。孤独な環境で育ってきた彼にとって、家族よりも心を許せる唯一の相手がリンであり、2人は固い絆で結ばれていた。そんな彼らの前に現れるのが、高麗一の大商人の娘・サン。魅力的な2人の男と、麗しき美女1人。やがて、彼らの運命の意図が複雑に絡まり合っていく...。

血よりも濃い信頼で結ばれたウォンとリンの絆という"ブロマンス"的要素も本作の魅力の一つだが、その関係性を際立たせる存在が、ユナが演じたサンというドラマオリジナルのキャラクターだ。

「王は愛する」

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ユナ本人も、今まで演じてきたキャラクターの中では最もサバサバした男っぽい役柄で気に入っていると明かしているが、身分を侍女と偽ったり投獄されていたり...という設定もあり、思わず"すっぴん"では?と思うほどの薄化粧に質素な佇まい。男性相手にひるむことなくズケズケとモノを言ったり、焼酎を飲んだくれて酔いつぶれたりと、今まで見たことのない表情を見せている。

「王は愛する」

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「王は愛する」

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図らずも、ウォンとリンの固い絆に亀裂を生んでしまう"ファム・ファタール"(魔性の女)的な存在のサン。少女時代で培ったユナの圧倒的なカリスマ性が、このサンというキャラクターに抜群の説得力をもたらしている。

「王は愛する」

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ソウルを皮切りに、東京、大阪を含むアジア7都市でファンミーティングツアー「YOONA FANMEETING TOUR, So Wonderful Day #Story_1」を敢行し、台北での最終公演(11月11日)を盛況のうちに終えたばかりのユナ。グループとしても、少女時代のテヨン、ユリ、ヒョヨン、サニーと共に、5人組の新ユニット"少女時代-OH!GG"を今秋始動させている。

女優としても少女時代メンバーとしても、そのパフォーマンスに磨きをかけ、進化し続けている彼女。"韓流女神"としての存在感は今なお健在といえそうだ。

文=ホミニス編集部

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放送情報

王は愛する
放送日時:2018年12月6日(木)10:00~
※毎週(木)(金)10:00~
チャンネル:アジアドラマチックTV
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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