松岡禎丞島崎信長佐倉綾音大西沙織が「おさまけ」で息の合った返しを披露!

写真左から、佐倉綾音、大西沙織
写真左から、佐倉綾音、大西沙織

世界最大規模のラノベイベント「KADOKAWA ライトノベルEXPO 2020」(通称:らのすぽ!)。人気タイトルのステージ配信も実施され、シリーズ累計80万部を突破した二丸修一の人気ライトノベル「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」からはアニメの声優陣、丸末晴役の松岡禎丞、可知白草の佐倉綾音、桃坂真理愛役の大西沙織、甲斐哲彦役の島崎信長(※「崎」は正しくは「立さき」)の4人が出演した。

冒頭で今日(3月7日)が「幼なじみの日」であることが告げられると、佐倉が「この作品に合わせて、らのすぽ!が開催されたんじゃない?」とコメント。活気づいたキャスト陣はそのまま作品のあらすじを交代で説明。写真撮影でもするかのように席の前に横座りした佐倉は、ワイプに映る自分の姿に決めポーズをするなどノリノリで進行すると、続く大西も歩き回りながら予告風に感情を込めて説明。インパクトが強すぎる紹介に「誰も内容入ってきてないでしょ!」と島崎がツッコミを入れると、佐倉は「詳しくは公式サイトをご覧ください」と笑顔で答えた。

島崎信長

続く作品注目ポイントの紹介では、「幼なじみキャラが一番好きだ」と答える島崎が幼なじみの良さを熱弁するも「作品内で絶対幼なじみのことを好きになります?」と佐倉に問われて動揺する姿に、松岡から「もう揺れてるぞ」とツッコまれ、キャスト陣からは笑いが起こった。キャラクターの紹介になると、今度は松岡が説明の書かれたカンペを「要りません」と答えて称賛されるも、前のめりでステージ前のカンペを凝視する姿に、佐倉から「まあ、前に出てるもんね」と冷静な一言。そんな周りの声を意に介さずそのままカンペを読み進めるも、読みにくかったのか略し過ぎた説明に「テイストが違う」と全員からツッコミが入った。

そんな中、志田黒羽役の水瀬いのりからビデオメッセージが届き「見た目はロリかわいいキャラクターなんですが、中身は世話焼きお姉ちゃん。主人公を誘惑する小悪魔的なかわいさを楽しんでください」と、しっかりとした説明にステージ上の4人は感心。大西は「水瀬さんが世話焼きお姉さんを演じているのが新鮮でした」と答えると、佐倉は「人を誘惑したりするのも、生で聴くとすごく良くて染みるんですよね。こんな引き出しあったんだって、改めていい役者さんだなと思いました」と絶賛。さらに、水瀬演じる黒羽の語尾が上がる「もー」をぜひ聴いてほしいと、モノマネとともに紹介した。

その後、「惚れる幼なじみ選手権」のコーナーが行われ、「大風邪を引いて寝込んでいる時に看病してくれる幼なじみ」というシチュエーションで、幼なじみに言われたら惚れてしまう一言に4人が挑戦。手本として再び水瀬から動画が届き、「同じように私が辛い時も誰よりもそばにいてネ!」と見事な解答を披露した。さらに、この動画を撮っている際、目の前に佐倉がいたことを暴露。「(らのすぽ!まで)1週間もあるので、さぞ、かわいい答えが出てくるんじゃないかなと思います」と、佐倉の解答のハードルを上げた。

しかし、それを受けた佐倉は「すごい偶然なんですよ」と言って、水瀬と全く同じ解答が書かれたフリップをオープン。大西も全く同じ解答が書かれたフリップを見せ、2人で「不思議~、ズッ友だね」と顔を見合わせ、一枚上手の返しを見せた。一方、男性陣は島崎が「禎丞、いくか」と声をかけると、松岡が「あなたに力を」、そして島崎が「月は出ているか!」と、2人で人気作品の名ゼリフを使った解答を披露。一連の流れに司会が疑問を呈すると、佐倉がステージ前の打ち合わせ後に男女に分かれて相談していたことを明かした。

松岡禎丞

最後に、佐倉は「かつてないくらい女の子同士がバチバチしているラブコメ。そこがまた面白い作品になっています」、松岡は「皆さんが想像するラブコメ要素だけではなく、それぞれのバックボーンが物語に深く関わってきますので、ついて来てください」と作品の魅力をアピールしてステージを締めた。

文=永田正雄

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放送情報

幼なじみが絶対に負けないラブコメ
放送日時:2021年4月14日(水)21:00~ほか
※毎週(水)21:00~ほか
チャンネル:アニメシアターX(AT-X)
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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