4月公開のアニメ映画「名探偵コナン 黒鉄の魚影」に出演するなど、俳優業だけでなく声の出演やバラエティーのMC、ナレーション、モデル業といったさまざまな分野で活躍する沢村一樹。端正なマスクから繰り出される"ちょいエロ"トークなど、爽快で明るいキャラクターが愛される稀有な俳優だ。そんな一面が見られるのはバラエティーが多いが、彼の一番の魅力ともいえる演技力は映像作品でしか楽しめない。
(C)カンテレ/MMJ
主演から助演、シリアスからコメディー、時代劇から恋愛物、医療物、ミステリーまで、作品のジャンルを選ばない活躍ぶりからも、彼がどんな作品、立場、役においてもフィットできる柔軟な演技力を有していることが分かるが、特にその素晴らしさが見られる作品が主演作のドラマ「ブラック・プレジデント」(2014年)だ。
同ドラマは、経営学を一から学び直そうと大学に入学したアパレル会社のワンマン社長・三田村(沢村)が新米講師や映画サークルの学生たちと関わりを持っていく中で、さまざまなトラブルや心の葛藤と向き合っていくコメディータッチの社会派ドラマ。







北村一輝が出す、独特な不気味さも注目「横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
