幼少期から子役モデルとして活躍し、現在も女優として活躍している観月ありさ。1991年には「伝説の少女」で歌手デビューも飾り、日本レコード大賞新人賞を獲得した観月は、デビュー曲のタイトルでもある"伝説の少女"という言葉がその美しさと透明感にマッチし、歌手、女優として瞬く間に脚光を浴びた。後に主演作「ナースのお仕事」が大ヒットし、人気シリーズとなったのは多くの人が知るところだろう。
(C)1991 東宝
当時まだ15才の少女だった観月の存在が広く知られることになったのが、1991年に公開された映画デビュー作「超少女REIKO」。本作は、当時の最先端技術だった「SFX」を駆使して撮影された学園サイキックホラー。監督を務めたのは「平成"VS"ゴジラシリーズ」などでも知られる大河原孝夫で、観月は霊媒師の祖母(菅井きん)の血を継いで特殊な能力を生まれ持つ高校生・九藤玲子を演じている。









