長澤まさみの迫真の演技が高評価!鈴木亮平の怪演も光った社会派エンタメドラマ「エルピス」
「エルピス―希望、あるいは災い―」
(C)カンテレ
また、事件にのめり込みすぎて、テレビ局をクビになりながらも真実を暴こうとする岸本役の眞栄田も、髪と髭がボサボサのルックスや泥臭い演技で新境地を開拓。役者たちの真に迫る演技が現実味のある物語に熱量をもたらしており、観る者の心に波紋を投げかけてくる。
「エルピス―希望、あるいは災い―」
(C)カンテレ
「エルピス―希望、あるいは災い―」
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政権やマスコミへの批判的な眼差しなど世の中に一石を投じるような社会派ドラマだけに、演技から俳優たちの"覚悟"も伝わってくるはずだ。
文=HOMINIS編集部