横浜流星が、人間の心が壊れていくさまを秀逸に表現!映画「国宝」の李相日監督が2022年に手掛けた「流浪の月」で見せた演技
俳優
凪良ゆうのベストセラー小説を、広瀬すずと松坂桃李のW主演で映画化したのが「流浪の月」だ。
(C)2022「流浪の月」製作委員会
病気で父親を亡くし、母親とも離れて伯母の家で暮らす10歳の少女・家内更紗(白鳥玉季)。ある雨の日の夕方、公園でびしょ濡れになっていた更紗に、19歳の大学生・佐伯文(松坂)は傘を差し出す。伯母の家に帰りたくない更紗は、文の家へとついて行くことになり、そのまま2カ月もの間、文の部屋で自由な楽しい時間を過ごしていた。しかし、2人で外出した先で、文は更紗を誘拐した罪で逮捕されてしまい、2人は離れ離れに。それから15年後、周囲から"誘拐被害に遭った少女"として扱われ、生きづらさを感じながら過ごしていた更紗(広瀬)は、偶然入った深夜営業のカフェで文と再会する...。









