市川実日子らの絶妙な会話劇に爆笑!「おじさんにしか見えない宇宙人」との日常を描くバカリズム脚本の「ホットスポット」
俳優
ドラマをたくさん見ていると、必ず"気になる役者"が出てくるもの。外見が魅力的というだけでなく、この人の演技いいな、面白くて味があるな、またはお芝居がとても上手いなど、良い印象を持っていると、次に違う作品でその人を見かければ嬉しくなって、どんどんハマっていく。
(C)NTV
「ホットスポット」の市川実日子も、そんなふうにジワジワと人気を高めてきた1人だ。2016年の映画「シンゴジラ」でゴジラ対策の特別チームに入る理系の官僚をクールに演じ、改めて注目され、2018年の「アンナチュラル」、2019年の「凪のお暇」、2021年の「大豆田とわ子と三人の元夫」などで、いわゆるヒロインの親友ポジションとなり、独特の存在感を発揮してきた。
そして、バカリズム脚本の「ホットスポット」で民放のGP帯連続ドラマ初主演。「地元系エイリアン・ヒューマン・コメディ」というキャッチフレーズの本作では、山梨県の富士山麓の町で中学生の娘と暮らすシングルマザーの清美を演じている。
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清美は富士山がよく見える湖畔のホテルで働いており、ある日、職場からの帰り道でトラックにはねられそうになったところを、同僚の高橋(角田晃広)の人間離れしたスピードと腕力で救われる。そのことを詳しく尋ねると、なんと、高橋は「実は俺、宇宙人なのね」と言うのだが...。
最初はその言葉を信じていなかった清美だが、高橋に10円玉を素手で曲げられるところを見せられ、驚きのあまり、そのことを友人のみなぷー(平岩紙)とはっち(鈴木杏)に言ってしまう。高橋は清美の口の軽さに怒りつつ、3人がカフェやファミレスで集まる時に参加するようになり、そのちょっとすごい能力で、彼女たちの日常のトラブルを解決していく。








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