唐田えりか、俳優としての"これから"は「自分の時間をちゃんと生きる人間」に『海辺へ行く道』インタビュー
俳優
映画「海辺へ行く道」唐田えりか
――美術部に所属する泰介が主人公の本作。学生時代、美術は得意な方でしたか?
「得意な方ではないですけど、小学生のときは、たまに賞をとるみたいなことはありました。美術とはまた違いますが、小学生から高校生まで書道を習っていましたね」
――その後、美術に触れることはなかったんですか?
「あるときまで、美術館の楽しさをあまり見出せなかったんです。ですが、初めて"ビビッ"とくる展示会に行ったことがあって、そこから美術館に行くことが楽しみになりました。それまでは"この絵って何がいいんだろう"とか、"自分でも描けそうだな"とか(笑)、何を表現しているのかも理解できなかったんですけど、今は見て考えるのがすごく好きです」
――主人公たちのように学生時代に打ち込んだものはありますか?
「小学生のときは、めちゃめちゃスポーツ少女でした。運動にまい進して勝手に燃え尽きたので、中学生になってからは『もう運動しない!』と謎に決め、少しダラダラしていました(笑)」
――どういった競技に取り組んでいたんですか?
「走るのが好きで、リレーをやったり、ハードルをやったり、駅伝もやっていました」
――そこで燃え尽きるほど運動されたんですね。
「練習時間よりも1時間前に行って自主練をする、みたいな。謎に自分を追い込んで運動するタイプでした」







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