舞台初出演の鈴鹿央士、名だたる共演者の名前を見て「我ながら挑戦者だなと思いました」
俳優
――今、初舞台に向けて準備していることはありますか?
「本当に初めてすぎて。何を準備したらいいかもわからないぐらいなのですが、よく他の役者さんから"稽古のときにはセリフ入ってました"と聞くので、"本当か?あんな長いセリフを?"と思いながらも、全部読んでみています。ノートにセリフを書きながらしゃべってみるのですが、全く覚えられず...難しいなと感じています」
――最後に、公演を楽しみにされている方にメッセージをお願いします
「舞台観劇が好きな方、シェイクスピアが好きな方にも楽しんでいただけると思います。演出のフィリップ・ブリーンさんとロンドンでお会いした時に、"新しい『リア王』を作りたい"とおっしゃっていたので、舞台好きな方なら"こうなったか"と思える舞台になっているはずです。台本を読んでいても、こんなにひしひし伝わってくるものがあるのかと、言葉の力強さを感じています。ぜひ観に来てください!」
取材・文=於ありさ









