八木勇征、胸キュンシーンは「相手をドキッとさせてやろうとリハから気持ちを作っています」と臨む「推しが上司になりまして フルスロットル」
俳優

――「推し」の存在を日々の活力にする愛衣は、八木さんの目にどのように映りますか?
「オタクがモロに出ているところはシンプルにかわいいなと思います。そこには純粋な気持ちしかないし、推し活をしている人なら共感できる部分も多いんじゃないかなと思います。鈴木さん自身もアイドル活動の経験があるから、ファンの気持ちを理解していて、それをお芝居で体現するのが本当に上手! 感情移入しやすいと思います」
――普段「推される側」の立場ですが、愛衣の心情で参考になることはありますか?
「『推しが幸せならそれが一番』という気持ちはすごく素敵ですよね。無償の愛だなと思います。僕たちは推してくれる人たちがいるからやっていける。ファンは鏡って聞きますが、だから自分も人として誠実でありたいし、常日頃から感謝を忘れず、皆さんを幸せにしたいと思っています」
――最後に、八木さん自身の「推し」を教えてください
「完全にポケモンです(笑)。先日もツアーで広島に行ったときにショップへ行き、フィギュアを大人買いしました。バラ売りとセット売りがあったんですけど、僕はもう大人なのでセットで(笑)。家に今ディスプレイコーナーを作っていて、愛衣ちゃんの推しコーナーじゃないですが、見ているだけで癒されます」
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会
撮影=市村円香 取材・文=川倉由起子 スタイリスト=中瀬拓外 ヘアメーク=福田翠(Luana)









