夏帆演じる恋人ファースト女&竹内涼真演じる亭主関白男が愛おしいのは、"変わりたい"と素直で健気だから!「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
俳優
(C)TBSスパークル/TBS
別れた後も、近所に住んでいるがゆえに、度々ばったりと出会ってしまう2人。勝男はピンク髪にイメチェンした鮎美に驚き、鮎美もまた、"あの"勝男が料理をしていることに驚く。とり天の作り方を教えたり、勝男お手製の小籠包を2人で食べたりと、最近の2人は付き合っている時より距離が縮まっているのでは...!と、視聴者をドキドキワクワクさせる。
11月25日に放送された第8話では、勝男のもとに母・陽子(池津祥子)が訪ねてきた。家事を何でもやってくれる陽子に、有難くもペースを乱されている気持ちになってしまう勝男。そんな中、勝男が亭主関白な古い価値観を持ったきっかけとも言える、父・勝(菅原大吉)までやってくる事態に。陽子は自分の料理に感謝もせずに批評ばかり、当たり前のように自分に家事と用事を言いつける勝に嫌気がさしていたわけだが、何かを察した勝は、何だかいつもと違う様子。素直に謝りこそできないものの、陽子にほんの少しだけ、歩み寄ったようにも見える。
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12月2日(火)に放送の第9話では、渚の夫・太平(楽駆)のバーでメキシカンフェスが開催される。渾身の"メキシカン風春巻き"を来場者に振る舞う鮎美を眩しく見ていた勝男は、友人・椿(中条あやみ)の後押しもあり、鮎美に自分の思いを打ち明けようとするが...。そして鮎美も、付き合っていた頃とは明らかに変わった勝男の姿に、勝男との関係についてぼんやりと考え始める...。そんな中、鮎美はフェスの春巻きを食べた有名フードプロデューサーから「一緒に店を出そう」と誘いを受け、一方の勝男も職場で新規案件のプロジェクトリーダーに任命されるなど、新しい局面を迎える。
鮎美や勝男だけではなく、登場人物みんなが少しずつ変わっていく姿が、じんわりと心に響く本作。物語は第9話と終盤に差し掛かり、鮎美と勝男の恋の行方からますます目が離せない。お互いにどこか不器用で、でも愚直に変わろうともがいている姿がひたむきで...どんな結末を迎えようとも応援したくなるような真っすぐな2人の物語を、最終話まで見届けたい。
文=HOMINIS編集部

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