高石あかり(※「高」は正しくは「はしご高」)がヒロイン・トキを好演中の連続テレビ小説「ばけばけ」。明治の松江を舞台に、怪談を愛する夫婦の"何気ない日常"を描く物語は、1月5日(月)から第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」が放送予定で、いよいよ"2人の新生活編"がスタートする。英語教師として来日したヘブン(トミー・バストウ)との出会いから始まり、紆余曲折もありながら怪談を通じて少しずつ距離を縮めてきた2人だけに、新年からの新しい展開にも期待したい。
■トミー・バストウ コメント
――撮影が進み、明治時代を生きるヘブンを演じて、日本の印象も変わりましたか?
「ヘブンを演じるようになって、イギリス人としての自分がより強くなったような気がしています。それは、日本について、以前よりも理解することができたからかもしれません。私は今、実際に日本に住んで、日本の人たちと一緒にお仕事をさせてもらっていますが、ここで目的を持って過ごすことで、お互いの文化の違いを尊重できるようになったのだと思います。ヘブンも日本で暮らし、日本の文化を体験し、そこで知った日本の魅力を海外にも伝えたかったのだと思います」
――いよいよトキとヘブンは夫婦になります。演じる中で意識していることはありますか?

「トキ役の高石あかりさんとは、撮影が始まった頃から夫婦のような空気感があるのを感じていました。逆に、最初の頃のシーンの方が、夫婦の段階ではないお芝居を意識しなければいけなかったんです。ほぼ時系列どおりに撮影を進めていただけたので、あまり深く考えずに、ただ台本を読み、現場ではあかりさんとのお芝居を信用して集中し、流れに任せて演じてきた感じです。トキと夫婦になってから意識的に何かを変えたというよりは、今も自然に関係を築けているような感覚で撮影をしています」
――ヘブンと錦織との関係性も深まっていきます。錦織役の吉沢亮さんの印象を、改めて教えてください









