大泉洋が箱根駅伝の生中継に熱を注ぐテレビ局プロデューサー役に挑戦!池井戸潤原作の連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」
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昨日21時より放送された「完全密着!箱根駅伝」にて、大泉洋が池井戸潤原作の連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」で主演を務めることが生発表された。 同作で大泉が演じるのは、「箱根駅伝」の生中継を担うテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮。原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を国民的作家・池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品だ。
「箱根駅伝」。その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの"箱根復帰"を目指す古豪・明誠学院大学。けがから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち破いてきた「箱根の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。一方、放送まで3か月を切った「箱根駅伝中継」を担う大日テレビ・スポーツ局。チーフプロデューサーの徳重亮(大泉)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる!
物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という2つの大きな柱で描かれている。大泉演じるチーフプロデューサーの徳重は、箱根駅伝を生中継するにあたり、局内外から次々と降りかかる難題や不測の事態に立ち向かいながら、ランナー達の一瞬にかける情熱を伝えるため奔走する。そんな役どころに、大泉は「池井戸作品ならではの数々の敵が現れてくるのですが、『箱根駅伝』に熱い信念を持った徳重がいちテレビマンとして、どう泳ぎきっていくのか、そして一度は箱根を諦めた選手達が箱根駅伝でどんな奇跡を起こすのか、テレビの前でしっかり見届けていただければと思います」と語る。池井戸は、「今回、日本を代表する人気俳優である大泉洋さんに大役を引き受けていただき、本当に感謝しています。そして、大泉洋さんならでは、『徳重亮』の奮闘を期待して止みません」とコメントを寄せた。









