上川隆也の代表作のひとつと言えば、2011年に放送開始され、2022年の第7シーズンまで放送されている「遺留捜査」シリーズだ。上川が演じる風変わりでマイペースな主人公の刑事・糸村聡は大人気のキャラクターとなり、周囲が興味を示さない「遺留品」からメッセージを読みとり、事件を解決へと導いていく物語が多くの人に支持されている。
そんな糸村の活躍はもちろん、刑事になったルーツも初めて明かされるのが2014年に計2話放送された「ドラマスペシャル 遺留捜査」だ。
(C)テレビ朝日・東映
ドラマスペシャル第2弾では上司の東(三宅裕司)に頼まれ、木更津まで遺留品を届けに行った際に、偶然、拉致事件を目撃した糸村。期せずして千葉県警に協力することとなり、千葉県警でも変人扱いされながら、捜査に飛び回る。そして第3弾では、連続爆破事件が起こる中、単独行動主義の糸村が、本庁捜査一課で"鬼刑事"と言われている佐和田徹夫(内藤剛志)とバディを組むことになる異例の展開。糸村が刑事になった理由も明らかにされる。
佐野岳との掛け合いも必見「今野敏サスペンス 聖域 警視庁強行犯係 樋口顕」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">







