宮世琉弥&原菜乃華が贈る王道学園ラブ!"腹黒男子"×"妄想女子"がときめきを放つ「恋わずらいのエリー」

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1月より放送中のドラマ「ヤンドク!」で新人看護師・鈴木颯良を好演している俳優・宮世琉弥。

話題作への出演も続き、近年ますます注目度の上がっている宮世だが、映画初主演を果たしたのは2024年に公開された「恋わずらいのエリー」だった。原菜乃華とW主演を務めた本作は、藤ももによる同名漫画を、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」や「来世ではちゃんとします」シリーズも手掛けた三木康一郎監督が映像化したもの。脚本を「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」や「婚姻届に判を捺しただけですが」のおかざきさとこが担当した。

高校生の市村恵莉子は、学校1の爽やか王子・近江章(宮世)、通称"オミくん"を遠巻きに眺めては、"恋わずらいのエリー"というアカウント名でSNSに妄想を投稿する、"妄想大好き女子"。しかし、ある日偶然にも近江が王子様とは真反対の、口の悪い腹黒男子だということを知ってしまう。その上、近江の妄想をつぶやいていたSNSの存在まで本人にバレてしまう。絶体絶命のピンチ...かと思いきや、「さっき見たことを秘密にしてくれるなら、この妄想叶えてあげてもいいよ?」と、近江は意外にもこの状況を面白がっている様子。期せずして2人は急接近することになるのだが、近江の飾らない素の姿に触れ、恵莉子の恋心と妄想は加速していく...。

「恋わずらいのエリー」宮世&原のインタビュー記事はこちら

■"ウラオモテ男子"を演じ分けた宮世琉弥、"妄想女子"をチャーミングに演じた原菜乃華

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