働く悦子はやっぱり最高!石原さとみ×菅田将暉共演「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」が描いた"仕事と恋のその後"

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石原さとみ演じる悦子は念願のファッション編集部で働くものの、ピンチに直面
石原さとみ演じる悦子は念願のファッション編集部で働くものの、ピンチに直面

連ドラではファッション編集部に異動することを目標に、校閲部で奮闘していた悦子。スペシャルドラマでは、そんな悦子が念願のファッション編集部で働く姿を見ることができる。「Lassy」編集部でも悦子のパワフルな働きぶりが炸裂している。やり手の新編集長・二階堂にも臆することなく意見し、気になったことは自分の足で確かめにいく行動力も健在。ピンチの時にはしっかり落ち込んだり頭を悩ませたりもするが、すぐに上を向いて走り出す。そんな前向きな悦子に元気をもらえる。本作でも石原がコロコロと変わる豊かな表情で、悦子を魅力的に演じている。

そして本作では、幸人との関係にも変化が。幸人を担当していた文芸編集部の貝塚(青木崇高)が景凡社創立50周年記念本の編集責任者を任されたことで多忙になり、代わりに新人編集者の花恋(佐野ひなこ)が幸人の担当編集者に。幸人の大ファンだという花恋は、編集者の仕事のみならず、幸人の家で身の回りの世話まで焼くようになる。そんな2人の急接近に気が気ではない悦子。しかし、嫉妬している気持ちを素直に伝えることもなかなか出来ず...。

スペシャルドラマでは、仕事も恋もピンチに陥る悦子。しかし、持ち前のパワフルさで突き進んでいく姿に勇気づけられる。そんな悦子をチャーミングに演じた石原の演技にも注目しながら、楽しんでほしい。

文=HOMINIS編集部

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