主演・門脇麦&作間龍斗(ACEes)がハマり役で体現する年の差夫婦の絆!グルメラブストーリー「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」の恋模様
俳優
大河ドラマ「麒麟がくる」(2020年)でヒロインに抜擢され、野田秀樹作の舞台「パンドラの鐘」(2021年)で主演を務めるなど、映画、ドラマ、舞台と幅広いジャンルで高い評価を得てきた門脇麦。大河ドラマ「どうする家康」(2023年)で若き当主・秀頼役で大河初出演を果たすなど、ACEesとしての活動だけでなく俳優としてキャリアを着実に重ねている作間龍斗。そんな門脇と作間の"ハマり役"と話題を呼んだ作品が「ながたんと青と -いちかの料理帖-」(2023年)だ。
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磯谷友紀の同名人気漫画を実写ドラマ化した本作は、主人公の料理人・桑乃木いち日が経営難の実家の料亭・桑乃木存続のため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリー。そんな人気作の3年ぶりとなる待望の第2弾「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」が、2月20日(金)からWOWOWプライムにて放送される。
本シリーズの舞台は戦後間もない京都。戦争で夫を亡くした桑乃木いち日は、ホテルの厨房で西洋料理人として働いていた。しかし、実家の料亭・桑乃木が経営危機に陥り、援助を受けるために大阪でホテル経営をしている山口家との縁談が持ち上がる。お相手は19歳の大学生・周。いち日は実家再建のために15歳も年下の周との政略結婚を決意する...。
前作では、そんな望まぬ結婚という形で出会った2人が、"人の心に寄り添う料理"で桑乃木を立て直そうとしながら次第に心を通わせて本物の夫婦となるまでが描かれた。
第2弾となる今作は、その直後から物語が始まる。政略結婚してから1年の月日が経ったある日、いち日の伯母・町子が"新しい家族"として戦災孤児の少年・道哉を連れてくる。
一方、人気店になりつつある桑乃木にも新たな試練が。東京の資産家に婿入りして早々、アメリカに留学していた山口家の次男・栄が帰国。経営難から脱却し始めた矢先のいち日たちに、何やらよからぬことを企んでいる様子を見せる。









