紅い瞳の永瀬廉(King&Prince)に魅了される..."あやかし×シンデレラ"の和風ロマンスが絶大な支持を集める実写版「鬼の花嫁」ならではの美しき溺愛シーン
俳優
(C) 2026「鬼の花嫁」製作委員会
花嫁となる柚子を愛しすぎるあまり大学やバイトを辞めさせようとする強引な一面や、そのことを咎められて反省する様子、柚子を傷みつける者に対する怒りまで、カリスマ的なオーラを放ちつつもヒロインのことで頭がいっぱいになっていく溺愛ぶりが微笑ましい。
ピュアな恋模様を繰り広げていく玲夜と柚子の見どころの一つになるのが、社交ダンスに日本舞踊を融合したオリジナルペアダンスを披露する舞踏会のシーン。「立ち振る舞いだったり、余裕感というものが出るように細かいところまで少しずつ作っていった」という永瀬の言葉にあるように、柚子をリードする玲夜の頼もしさと気品を優雅に浮かび上がらせながら、2人の関係性を表現している。
(C) 2026「鬼の花嫁」製作委員会
(C) 2026「鬼の花嫁」製作委員会
そんな玲夜に対抗心を燃やす、柚子の妹・花梨(片岡凜)の婚約者、妖狐の瑶太を冷徹な雰囲気たっぷりに演じる伊藤健太郎。さらに暴走していく瑶太を咎める妖狐の有力者・撫子役で不穏な存在感を放つ尾野真千子など、あやかしという設定に説得力を与え、ファンタジックな物語を成り立たせる実力者たちも見逃せない。
摩訶不思議なあやかしの魅力とシンデレラストーリーを掛け合わせた独特の世界観を、役者の演技をはじめ、美術面など丁寧に作り上げている「鬼の花嫁」。原作のロマンを落とし込んだ再現度たっぷりの永瀬廉と吉川愛の甘美な恋模様は眼福だ。
文=HOMINIS編集部








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