庄司浩平のクールな魅力が光る「仮面ライダーガヴ」スタイリッシュな変身シーンにも注目

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「仮面ライダーガヴ」(テレ朝チャンネル1)
「仮面ライダーガヴ」(テレ朝チャンネル1)

2025年の連続ドラマ「40までにしたい10のこと」で、主演・風間俊介演じる主人公の十条雀が恋するクールな部下・田中慶司役を演じ、注目を集めた俳優・庄司浩平。

2026年も4月期のドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(テレビ朝日)や10月期「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ)への出演が決まっており、さらなる活躍が期待されている。モデルに小説の執筆と、俳優業以外でもその才能を開花させており、唯一無二の存在感を放っている。

そんな庄司の俳優キャリアの原点と言えば、2020年から2021年にかけて放送された特撮ドラマ「魔進戦隊キラメイジャー」。若手の登竜門としてこれまでも数々の人気俳優を輩出してきた"スーパー戦隊シリーズ"でテレビドラマ初出演を果たし、明るく熱いヒーローを好演した。

そこから3年以上の時を経て、東映特撮作品で2度目の変身ヒーローを演じたのが2024年~2025年の「仮面ライダーガヴ」だ。

庄司浩平が仮面ライダーヴラムを熱演
庄司浩平が仮面ライダーヴラムを熱演

(C) 2024 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

令和仮面ライダー6作目となる同作のモチーフは"お菓子"。主人公は食べることが大好きな青年・ショウマ(知念英和)で、異世界からやって来て空腹で倒れていたところを1人の少年に助けられ、少年から渡されたお菓子を食べたことで眷属である"ゴチゾウ"を生み出す。その後、人間界に忍び寄る異世界の怪物・グラニュートが少年を襲ったことをきっかけに、ショウマはゴチソウを使って仮面ライダーガヴへと変身。グラニュート界の裏社会で闇菓子の販売によって力を増大するストマック社など、人間を襲い、攫うことを企むグラニュートと対峙することとなる。

全50話で構成され、2025年7月には劇場版も公開された同作。庄司は第12話から登場するラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラムを演じている。

■お菓子をモチーフにした令和仮面ライダー6作目で、クールな好演を見せた庄司浩平

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