戸田恵梨香が真っすぐでバカ正直の少女を好演する人気作!松田翔太とW主演した「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
俳優
2026年1月期の日曜劇場「リブート」で鈴木亮平と共演し、物語の中心人物の1人・幸後一香を演じた戸田恵梨香。二転三転するストーリーは毎話、考察を生んで話題を呼び、戸田の芝居も光っていた。4月には戸田の主演で占い師・細木数子の半生を描くNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」の配信も控えるなど、今後も話題を集めそうだ。
戸田と言えば、弥海砂役で一躍注目を集めた「デスノート」シリーズから始まり、「SPEC」シリーズや「大恋愛〜僕を忘れる君と」、連続テレビ小説「スカーレット」など、代表作は数えきれないほど。その中でも高い人気を誇るのが、「LIAR GAME」シリーズだ。
甲斐谷忍の漫画を、戸田恵梨香と松田翔太のW主演で映像化した同作。2007年4月に連ドラとして始動し、2009年にはシーズン2が放送されてシリーズ化。人気ぶりを受けて、2010年には劇場版「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」が公開された。劇場版では決勝戦が描かれている。
ファイナルステージ出場を辞退した神崎直(戸田)は平穏な日々に戻っていたが、彼女のもとに再びライアーゲームへの招待状が届く。その矢先にLGT事務局の谷村がやって来て、「このままだと秋山は間違いなく負ける。秋山を救えるのは君しかいない」と言って、直にファイナルステージに参加するよう告げる。そうして直が向かったファイナルステージの会場には、これまでも同じゲームに参加してきた秋山深一(松田翔太)、福永ユウジ(鈴木浩介)を始め、それぞれに準決勝を勝ち上がってきた猛者たちが集まった。彼らは賞金50億円をかけて「エデンの園ゲーム」に挑むことになる。プレイヤー全員が信頼し合えば、確実に全員が勝てるというゲームの内容を聞いて、もちろん全員で協力し合うことを提案する直。しかしゲームは今回も、裏切りの連続で...。











