極道界に生きる男たちのドラマを描いた「日本統一」シリーズ。個性豊かなキャラクターたちが躍動する"弱きを助け、強きを挫く"熱い任侠道は、これまでのVシネマや任侠作品のイメージを覆した。カフェやアパレルとのコラボレーションまで実施されるほど、幅広い支持を集めており、最新作「日本統一74」も5月6日(水)にDVDリリースが控えている。
2013年8月に始まった本シリーズは、不良少年だった氷室蓮司と田村悠人を主人公に、日本から抗争をなくすため極道界の頂点を目指すサクセスストーリーが展開する。本編の他にも地上波ドラマや劇場版、外伝やエピソード集も好評を得て、シリーズ累計は90作を超える。
2023年に10周年を迎えた際には、ファン待望のニュースが続々と舞い込んだ。本宮泰風演じる侠和会若頭・氷室を単独主人公にした映画「氷室蓮司」の制作、氷室や田村らの手足となって働く侠和会の派閥・山崎一門の面々を掘り下げる外伝も次々にリリース。さらに、山口祥行演じるもう一人の主人公・田村にフォーカスを当てた作品の企画もスタートし、大きな盛り上がりを見せた。
(C)2024ライツキューブ
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任侠ものの枠組みを超えた大人気コンテンツへと成長した「日本統一」シリーズ。4月19日(日)にはWOWOWシネマで"オールナイトシネマ"と題して、劇場版スピンオフ「田村悠人」(2025年)と「日本統一外伝」4作品の計5本が一挙放送される。
「田村悠人」では、情に厚く喧嘩っ早い武闘派・田村が単独の主人公に。シリーズ同様に辻裕之が監督を務め、総合プロデュースを務める本宮が原案も担当。アクション監修に坂本浩一を迎えて、激しいアクションがノンストップで繰り広げられる。物語は、田村の相棒・氷室が何者かに拉致されたことから始まる。急ぎ救出に向かうが、そこには中国マフィアの刺客らが待ち受けていた。大切な友を救うため、田村はたった一人で悪の魔窟に突入していく...。











