名曲への憧れも告白!井上芳雄、「グリブラ」で珠玉のミュージカルナンバーを披露

珠玉のミュージカルナンバーが堪能できるミュージックショーや、おなじみのミュージカルコメディドラマなど、見どころ満載となっているWOWOWオリジナルミュージカルコメディ 福田雄一×井上芳雄「グリーン&ブラックス」(以下、「グリブラ」)。11月25日(水)にWOWOWライブにて放送される#44では、現在、東急シアターオーブで公演中のミュージカル「プロデューサーズ」の稽古場取材の模様が、先月に引き続き放送される。

「プロデューサーズ」は演出を福田が、マックス役を井上が務めており、「グリブラ」ファンには見逃せない作品。番組では、彼らをはじめ、本作品に出演する吉沢亮、大野拓朗、木下晴香、吉野圭吾、木村達成、春風ひとみ、佐藤二朗らキャストたちの熱気あふれる稽古場での様子が映し出される。また開幕を翌日に控えた11月8日に行われた公開ゲネプロの模様も、福田と井上の開幕直前のコメントと共に紹介される。

ミュージックショーのパートではお互いをリスペクトしあう井上と石川禅がミュージカル「レ・ミゼラブル」より過去数々の名場面が誕生してきた「カフェ・ソング」を、さらに柿澤勇人が自身もビクター・フランケンシュタインを演じたミュージカル「フランケンシュタイン」より「後悔」を披露する。

井上と石川、柿澤からコメントもそれぞれ到着。井上と石川は対談の中で「(『カフェ・ソング』を歌う)マリウスの役割は、若さが美しいこと。若さが美しいんだ、っていうことが出せてなければ、この役には意味がないんだとわかった時に、感情を込めた歌唱はこうです!みたいにテクニックが見える歌い方をしていたのを、いっさい捨てたんです」(石川)、「僕はとにかく、劇中で歌いたいな...っていつも思いますね。歌いようはいくらでもあって、しかも若者の歌で経験を積めばいいという話でもなく...すごく特異な歌だなあと思いました」(井上)と語っている。

柿澤も「『フランケンシュタイン』のナンバーは素敵な曲が多いのですが、すごく難しいんですよ。僕にとっては『歌をもっと頑張らなきゃ』と思わせてくれた作品です。『後悔』は僕の役、ビクター・フランケンシュタインが最後に歌う曲で、一番好きな曲。歌やミュージカルの力をもう一度信じたい...そんな思いを込めて歌ったので、楽しみにしてくださっている方々に届けられたら嬉しいです」と思いの丈を述べた。

作品の魅力をたっぷり伝える「プロデューサーズ」特集、そして珠玉のミュージックショーと盛りだくさんの放送は見逃し厳禁だ。

この記事の画像

放送情報

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ 福田雄一×井上芳雄「グリーン&ブラックス」 #44
放送日時:2020年11月25日(水)23:00~
チャンネル:WOWOWライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

記事に関するワード

この記事をシェアする

関連人物

関連記事

関連記事

人気の記事ランキング

ランキングをもっとみる

スカパー!