2026年1月25日に放送された『熱釣プロ野球2026 読売ジャイアンツ』では、米大リーグでの挑戦を終えた菅野智之が、スペシャルゲストとして登場。東京湾を舞台に、読売ジャイアンツのメンバーとともに旬のターゲット・サワラに挑む。
ロケに参加したのは、亀井善行、脇谷亮太、戸郷翔征、石川達也、そして菅野。フィールドを海に移しながらも、選手たちは一投一投に集中し、真剣な表情で釣りに向き合っていた。勝負の舞台は違っても、そこに漂う緊張感は変わらない。
さらに、昨年大きな反響を呼んだ「釣り格付けチェック」企画も再び開催。釣果だけでなく、忍耐力や判断力が試される展開の中で、試合さながらの真剣な表情から、ふと力の抜けた瞬間まで、この番組でしか見ることのできない素顔が映し出される。現場には進行を務める井上直美、巨人ファンとして知られる芸人・はなわも加わり、即興ソングで場を盛り上げた。
今回はロケを終えた選手たちに、東京湾サワラキャスティングゲームを振り返っての感想と、今後釣りで挑戦してみたいことを語ってもらった。