東京ヤクルトスワローズの元監督・真中満が、全国各地の球場や周辺施設を訪れ、その魅力を発信するスポーツライブ+の番組「真中満が行く!」。
8月23日(日)放送の「真中満が行く!鳥谷敬×阪神タイガース篇」では、阪神タイガースOBの鳥谷敬と共に、阪神タイガースの本拠地である阪神甲子園球場を巡る。
番組では、鳥谷が現役時代に立ったバッターボックスやショートの守備位置、一塁側ベンチなどを訪れ、当時の思い出を振り返る。さらに、甲子園グルメを味わうほか、応援コーデ対決や、甲子園歴史館内の「BE-STADIUM」でのバーチャルバッティング対決にも挑戦。大山悠輔選手、小幡竜平選手へのインタビューも行った。
ロケを終えた真中に、鳥谷の印象や甲子園ならではの雰囲気、今季の阪神タイガースについて聞いた。
――久しぶりに阪神甲子園球場を訪れ、鳥谷さんとロケをした感想はいかがですか?
「今日は鳥谷さんと一緒だったので、鳥谷さんのイケメンな部分だけではなく、少し柔らかい部分も見ていただけたと思います。そうしたところも含めて、楽しんでほしいですね」

――鳥谷さんとは以前から親交があったのでしょうか?
「現役時代は、ほとんどなかったですね。こういう仕事をするようになってから、野球関係の仕事でご一緒させてもらっています」
――今回、一緒にロケをしてみて、鳥谷さんはどのような方だと感じましたか?
「空気感のある、いい男というか、柔らかい感じですね。今日は、そうした鳥谷さんの雰囲気が番組にも出ているんじゃないかなと思います」











