机龍之介がスポーツを始めたきっかけや、プライベートを語る。

cooperation:double blue/photo: Kaori Nishida

2014年~2018年までの5年間連続で、全日本選手権で優勝した経験を持つプロのスカッシュ選手・机龍之介。全日本選手権で初めて1位となったはのは大会史上最年少の17歳3ヶ月という記録を残している。横浜出身で、現在23歳。爽やかな面立ちでイケメンと称される机選手がスカッシュの魅力やプライベートを語ってくれた。

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――日本スカッシュ協会の公式サイトでスポーツをはじめたきっかけは「家族の影響でいつの間にかにはじめました」と掲載されていますが、具体的なエピソードなどはありますか?
「元々、両親と8個上の兄がスカッシュをやっており、近所のスカッシュ専門の施設に母のお腹にいた頃から連れていかれていて。生まれてから、ずっとそこの施設に通っていたのですが、その施設は7歳まではコートに入ってプレーができなかったので、僕は施設の外の壁を使って一人でスカッシュをやっていました。そしたら、施設の方のご厚意で5歳からコートでプレーができるようになったので、5歳からコートで打てるようになりました」

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――お休みの日のリラックス方法などはありますか?
「基本、練習が終わって家に帰ったりしたらYouTubeとかで動画を見るのが一番好きで。何でも見ますね。好きなYouTuberの動画とか、ちょっと気になった動画とか、ライブの動画とか...結構、いろんな動画を見ます。休みの日とか時間のある日は服を見たり、買いに行ったりするのが好きです」

――試合の前の日とかのルーティンなどありますか?
「試合の前の日のルーティンは...そうですね、早く寝ます。日付が回らないうちには寝たいですね(笑) あとはお風呂には絶対に入りますね。お風呂入って、長時間は入らないですけどリラックスできるくらいまでお風呂に入ります。」

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――最後の質問ですが、スカッシュを知らない人に伝えたいスカッシュの魅力を教えてください
「スカッシュは、老若男女問わず幅広い年齢層のいろんな方に楽しんでいただけるスポーツですね。距離も近く一緒にコミュニケーションをとりながら室内でできるスポーツなので、雨や風なども意識せず、非常に短時間でいい汗かけるスポーツだと思います!」

机龍之介プロフィール

1997年8月13日生まれ。神奈川県横浜市出身。両親の影響で幼少期からスカッシュをはじめる。2014年に史上最年少の17歳3カ月で、全日本選手権優勝。2018年には、全日本選手権優勝5連覇。19年振り史上4人目となる偉業を達成する。この春に順天堂大学を卒業。現在はダイナムに所属し、6月に発表された日本ランキングでは2位。

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