オリックス・椋木蓮河野万里奈がインタビュー!椋木「今年は体力作りを頑張ろうという気持ち」

リモート取材を受ける椋木蓮選手の様子
リモート取材を受ける椋木蓮選手の様子

河野「今後、プロ野球選手として獲りたいタイトルはありますか?」
椋木「やっぱり、最多勝ですかね。一番わかりやすくて、カッコイイなって思います」
河野「先発として最多勝を獲って、そして機会があれば100セーブも目指したいっていう気持ちは今も変わらないですか?」
椋木「はい、気持ち的には後ろやりたいっていう思いもあるんですけど...今、チャンスがあるのは先発なので、続く限りは先発で頑張りたいなって思います」
河野「結構、プロ野球選手の中で元々後ろをやりたいっていう方は珍しいと思いますが...」
椋木「よく言われるのですが、自分の中ではそれが普通だったのでそうなんだって感じですね。元々、大学の頃も先発を全然してなくて、ずっと抑えだったというのもあるかもしれないです」

河野「憧れていた選手はいらっしゃいますか?」
椋木「地元が山口なので観に行くのは、ホークス戦ばかりで。D.サファテさんとか見てましたね」
河野「そうなんですね!私事ながら、私は福岡出身で...サファテ選手の吸い込まれそうな瞳良いですよね?」
椋木「あはは!そこですか?(笑)」

河野「小さい時の夢は何ですか?」
椋木「小さい頃の夢はドルフィントレーナーですね」
河野「ドルフィントレーナー!?」
椋木「はい、水族館のイルカのショーにめっちゃ憧れていて。親もそういうことをやらせたくて、水泳を小さい頃から習ってました」
河野「そうだったんですね!じゃあ、水泳の肩の回しが生きてるのもありますか?」
椋木「だいぶありますね。肩甲骨とか柔らかいので、水泳のおかげかなって思ってます」
河野「遠い未来に、プロ野球生活を終えられたらドルフィントレーナーをしている可能性もありますか?」
椋木「それはキツイですね...歳取ったら(笑)」

河野「プレイでここを見てほしいというアピールポイントをお願いします」
椋木「やっぱり、まっすぐとテンポよく投げてる姿を見てくれたらいいなと思います」
河野「確かに、7月7日の初登板の時もすごいテンポが良くてリズミカルだなと思いました。意識されてますか?」
椋木「自分の中では、良いピッチャーって自分のリズムを持っていて投げているので、そこを大事にした方が良いのかなと思ってやってます」
河野「山川(穂高)選手を三振に打ち取った後、ランナーが後ろを走ってたシーンで振り返らずスッとマウンドから降りていたと思うんですけど...」
椋木「いや、あれは警戒していなくて...最後の見逃し三振もボールっぽくて、ちょっとラッキーだなと、内心はあぶねーって思ってました(苦笑)」
河野「そうだったんですね!颯爽と帰ってる姿がすごく格好良く見えてました。そんな裏があったとは(笑)」

河野「ちなみに‥愛称で『ムック』って呼ばれているかと思いますが、我々ファンも呼んでいいですか?」
椋木「そっちの方がうれしいですね!椋木って言いづらいし、聞きづらいんで...」
河野「じゃあ、『ムック』って呼ばせていただきます!」

河野「最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いします」
椋木「これからも一軍で投げる機会があれば、しっかり自分らしさを出して良いピッチングをしていくので応援よろしくお願いします!」

※「スカパー!ファーム月間MVP賞」とは?
「スカパー!ファーム月間MVP賞」は、各月度のイースタン・リーグ及びウエスタン・リーグのファーム公式戦を通して成績優秀な若手で飛躍を期待する選手を、各リーグから1名ずつNPBが選出し表彰したもの。
スカパー!は、プロ野球12球団公式戦全試合を実現するだけでなく、ファームの試合中継にも取り組み、ファームの注目選手を表彰する本賞を認知されることで、より多くのファンにプロ野球の魅力を伝え、プロ野球界発展の一助になればと考え、2017年シーズンより協賛。

文=HOMINIS編集部

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